はじめてT1200でTシャツを作ってみた!

今回はT1200で実際に私がTシャツを製作し、それによって気づいたことやTシャツを作る際に失敗しないための注意すべき点などをご紹介していきたいと思います!

自分でデザインしたTシャツが実際に届き、確認してみると「思っていたのと違った」という経験はありませんか?

そのようなことがないように実際に私がT1200で注文し、気をつけるべき点やここがT1200の魅力だと思った点などを紹介させていただきます。

T1200ではだれでも簡単に注文可能!

T1200ではどなたでも簡単にオリジナルTシャツを注文することが可能なサービスです。私自身もT1200を利用し、実際にオリジナルTシャツを制作してみたことでお手軽さを改めて実感しました。ほかのサービスと比べてみても複雑な点が少なく、注文方法が明確で分かりやすいのでどのような方でも気軽に自分でデザインしたオリジナルTシャツを作ることができます。

では実際に手順を簡単に紹介したいと思います!まず私の場合はデザインのデータをIllustratorを使用して作りました。

用紙全体にはピンク色の背景を置き、そこに写真やフォントを配置していきました。

データが完成するとT1200ホームページからTシャツのテンプレートをダウンロードし、そこに好きなところ一カ所に配置したらTシャツデータの完成です。スクリーンショット 2016-07-01 3.32.34このような感じでデザインが決まれば、Tシャツのサイズや本体の色、、Tシャツに対してプリントしたいおおまかなサイズなどを選択します。あとは先ほど作ったデータを「プリント用データの登録」にドロップし、必須要項を記入したら注文完了です!

デザインのポイント

次に私が今回T1200で制作したオリジナルTシャツのデザインのポイントについてです。

tシャツ

これが実際に制作したデザインですが、このデザインのポイントは

・写真やフォントの配置

まず写真をこのように配置することで写真の内容が引き立たち、目を引くようにデザインにしたところです。あとはこの写真の雰囲気に合ったフォントを使用し、全体的に動きが無かったので出だしのローマ字だけ大きめにして変化をつけました。

・色合いや写真の内容

色数が少なく、シンプルなデザインという所がポイントです。また、この写真の面白みを活かしたデザインにしたいと思ったのでこのモノトーン写真が引き立つように背景にはパステル調のピンク色を使用しました。

思い通りにできたところ・できなかったところ

今回T1200を利用しオリジンルTシャツを制作してみたことで、Tシャツデザインをする上で気をつけるべき点や反省点などが見つかりました。

T

 

 まず注意するべき点は、フォントのアウトライン化です。私は2回ほど同じTシャツを注文したのですが、1回目は下のフォントをアウトライン化し忘れたために字体が変わってしまい思っていたものとは違うデザインのTシャツが届いてしまいました。

このようなことがあったので元のデータを修正し直しました。下のフォントをアウトライン化し、少し色合いや写真の配置を変えてみました。上の比較画像を見て特に違いが出たところは、赤いまるで囲まれた部分、フォントの種類が統一され、見やすくなりました。

皆さんも、もしIllustratorを使用してデザインデータを制作する場合はフォントがアウトライン化されているかどうかを注文する際には改めてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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