夏がくる!T1200でパターンTを作ってみた!

またまた実際にスタッフがTシャツを作ってみました!デザインからデータ埋め込み、入稿まで一通り済ませてなんと1時間未満!しかも自分好みの1枚がリーズナブルに出来ちゃいます。今回は来る夏に向けてボタニカルモチーフにしてみました!

まずは素材を探してきます。今回はボタニカルのパターンを探してきましたが、もちろんお持ちの写真やイラスト、デザインに慣れている方はご自分で作ったパターンを使うのも素敵ですね!

今回使用したパターンはこちら。

スクリーンショット 2016-07-01 19.19.53

こちらに、以下のレイヤー効果を加えました!

・光彩(外側)

・光彩(内側)

・ベベルとエンボス

・カラーオーバーレイ

・サテン

この5つの効果は全てレイヤー効果で設定できます。

まず、光彩(内側)、光彩(外側)をそれぞれかけると、パターンの境界線がぼやけてふんわりとした質感になります。

スクリーンショット 2016-07-01 20.16.05

次に、ベベルとエンボスです。この効果は光彩でかけた効果を更に強めてくれます。スクリーンショット 2016-07-01 20.16.46

そしてカラーオーバーレイで深緑を加えて、

スクリーンショット 2016-07-01 20.17.48

サテンで落ち着かせたら完成です。レイヤー効果サテンをかけることによって、光沢を重ねたことで生じる輝きとぼかしのうち、ぼかしの効果だけを残留させることができます!

スクリーンショット 2016-07-01 20.19.41

完成品がこちら!

スクリーンショット 2016-07-01 19.25.04

そして今回は少しガーリーな雰囲気を出すために、このレイヤーの上に青みがかったピンクのレイヤーを重ねます。

スクリーンショット 2016-07-01 19.26.00

これでデザインは完成!早T1200の入稿用テンプレートに埋め込み配置します。(入稿用テンプレートはこちら)

Aiテンプレートをダウンロードして、psdを埋め込み配置していきます!スクリーンショット 2016-07-01 19.35.47

画面右のリンクタブ内、デザインのサムネイルが表示されたレイヤーの右に、四角いマークが表示されれば埋め込み完了です。

というわけで、さっそく入稿してきました!

ここまでのステップでTシャツ注文までの工程は完了です。あとはTシャツの完成を待つのみ!

技術やデザインの知識がないと作れないと思われがちなオリジナルTシャツですが、実は今回みたいにPhotoshopの基本的な機能だけで出来ちゃうのです。今回も使った機能はレイヤーパネル内での操作のみ。

皆さんも夏に向けて、T1200でオリジナルTシャツを作ってみませんか?

 

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