梅雨でも科学的に元気が出る方法をTシャツにしました(前編)

梅雨ですね!
テンションが下がりますね!

低気圧でヒスタミンが増え、
お日様が出ないのでセロトニンが減り…
もう気持ちの持ちようじゃどうにもならぬのです。
梅雨にテンションが下がることは科学的に証明されているのです。

じゃあ、気持ちの持ちようでどうにもならないなら、科学の力で元気になろう!ということで、
今回は、梅雨でも科学的に元気になる方法をシャツにします。

梅雨の旅行、徹夜のグループワーク、雨の日の学校…
そんな場所へ出向く際、このシャツを身に纏い、陰鬱とした気分を吹き飛ばそうと思います。

申し遅れましたが、インターン生のいまむと申します。
よろしくお願いします。

早速ですが、ひとつめです。

腸は第二の脳

t1200_template

 

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの90%は腸に存在します。
8%が血液中、2%が脳にあり、この2%が幸せや喜びを伝える脳内伝達物質になります。
この2%も、まずは腸で先駆体を作り、脳に送ることで初めて幸せ物質として働きます。

セロトニンを生成するのに重要な材料が、トリプトファンという物質です。
肉、魚介、チーズ、ごま、納豆、炭水化物などに多く含まれるようです。

こうした食べ物で腸内環境を整え、空腹を避け、よく噛んで食べることで、元気がモリモリ出るということです。

ふたつめ。

楽しい動きをすれば楽しくなる

 

t1200_template

 

手足は表情より感情の主導権を握っているらしいです。
積極的にガッツポーズをとったり、変なダンスを踊ったりすることは、
楽しい気分になるための非常に有効な方法だということです。


こんな風に。
このMV、元気出ます。

20秒かけてゆっくり呼吸をする。

t1200_template

一息20秒ほどかけてゆっくり呼吸することで、脳に「休んでいいんだよ」という指令を送ることができます。
また、例えばパソコンやスマホの画面を見つめていると、呼吸が浅くなり、数秒間息が止まることもあるそうです。
自分が呼吸が浅くなるタイミングを把握し、意識して深い呼吸をすることで、心を落ち着かせることができます。

あと、上記三つに共通していますが、オレンジ色は、やる気を促進する効果があるということで、オレンジを使っています。

さいごに

シャツにする理由はなんといっても、百聞は一見にしかず!だから。

「こうやって、こう、こうやったら元気出るみたいだよ」
とかわざわざ話題に出して言葉で説明せずとも、さりげなく視界に入る。

わざわざ話題に出さないつつましさと、視界に入り込んでくる図々しさを兼ね備えた、元気Tを目指しました。

こちらの記事は前編ということで、
後編では、デザインを作成する際に使用したちょっとした便利tipsの共有等ができればと思います。
拙い部分はありますが、何か参考になることや踏み台にできるところがあれば幸いです。

参考文献:
堀田秀吾『科学的に元気になる方法集めました』
メンタリストDaiGo『週40時間の自由をつくる 超時間術』
ケンカツ『「腸は脳より賢い」と医師が断言!腸内細菌を増やせば、ガンやうつを予防できる!』https://kenka2.com/articles/479

記事をシェアする!