女子大生バイトのTシャツプリント体験記Vol.3

こんにちは。私です。お元気でしょうか。私はお腹が空きました。今日は皆様に報告がございます。
先日無事完成したTシャツ。あたかもさらっと作られていたかのように見えましたがあれは、、、
実は完成するまでに失敗してたんです!2回ほど!

ということで今回はそんなめくるめく失敗例2つをご紹介します。

失敗例その1

白い部分をシアン4%にし忘れてしまいました。
そうすると、抜染が行えないため、白い部分であった文字がプリントされないのです。

SONY DSC
シアン忘れたのコピー
こちらがシアン4%にしたもの。ちゃんと白い文字がプリントされています。

SONY DSC

失敗例その2

イラストデータの淵にわずかにグラデーションがあったようで、実際にプリントされたものの淵にわずかですが白く淵が出来てしまっています(カボチャの周り)。

SONY DSC
データを拡大してみると、こちらはグラデーションがかかっているもの。
今回はフォトショップでイラストを描きました。ブラシツールで描くとわずかなグラデーションができてしまうようです。

guradeのコピー
こちらはグラデーションがかかっていないもの。修正時にグラデーションがかかってしまっている部分を鉛筆ツールで塗り足しました。鉛筆ツールだと淵がくっきりします。

gurade_2のコピー

グラデーションがかかっているかわからない場合は、データを拡大し確認してみましょう。

 

こんな感じで2回ほど失敗をし、本当はやっとこさっとこTシャツは完成しました。
修正部分があった場合はT1200から修正メールが届きますので、表記されている修正部分を修正した後、もう一度データを送ってください。

これらの失敗例を踏み台にすれば、一発でTシャツが完成するはずです!
今度こそ修正なしでさらっと作るぞ~!

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