Inkscapeの活用の仕方 〜フィルタ機能について ABC編〜

Inkscapeの活用の仕方、今回はフィルタ機能についてご紹介したいと思います!

フィルタを使えばオブジェクトの表現の幅がぐっと広がりますよ〜

▼フィルタ機能とは?

フィルタ機能とは、オブジェクトにフィルタ機能を適用することによって、その外観を簡単に変えることができる機能です。

フィルタ機能は画面上部の[フィルタ]から使うことができます。
今回は数あるフィルタ機能から「ABC」のフィルタをご紹介していきます!

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1.つや消しゼリー

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まさにつやを消したゼリーのような、マット感のあるつやフィルタ。

 

 

2.クリーンエッジ

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若干オブジェクトのエッジがシャープな感じになるフィルタ。

 

 

3.シンプルぼかし

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手っ取り早くぼかしができる便利なフィルタ。

 

 

4.フィルノイズ

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雰囲気のある仕上がりになる、ノイズというよりも雲のようなフィルタ。

 

5.ラフ

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和紙をちぎったようにエッジがラフになるフィルタ。

 

 

 

6.反射光

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つやがプラスされるフィルタ。ボタンひとつでこの加工ができるのはすごいです!

 

 

7.拡散光

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反射光とは違って、やや柔らか目の光が感じられるフィルタ。

 

 

8.羽毛

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羽毛のようにふわっとしたぼかしが入るフィルタ。

 

 

9.透明化ノイズ

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フィルノイズの透明化バージョン。白い部分は透明化されています。

 

 

10.黒い外郭線

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オブジェクトに黒いフチが入るフィルタ。

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