とても簡単!Photoshopを使ったテクスチャの活用方法!

こんにちは!最近めっきり寒くなりましたね〜。皆様風邪には気をつけてくださいね。
さて。このT1200のブログでも数多くのテクスチャをご紹介してきましたが、実際にテクスチャってどう使うの?と思っている方も多いのでは?
という事で今回は、フォトショップを使ったテクスチャの活用方法をぐぐっとご紹介します!

▼テクスチャってそもそも何?

テクスチャを使うにあたって、テクスチャってそもそもどういう意味?と思っている方もいるはず。

テクスチャ (texture) は、物の表面の質感・手触りなどを指す概念である。 本来は織物の質感を意味する。 髪型においては髪の表面の見た目の光沢や毛先の揃い方ばかりでなく、手で直接触った際の感触も含む総合的な概念。 コンピュータグラフィックスにおいて、3次元オブジェクト表面に貼り付けられる模様。   (出典:Wikipedia)

簡単に言うと、デザインに布や紙、岩など質感をもたらしてくれる素材の事です。
テクスチャを使えば、デザインでのよりリアルな表現ができるようになります。

 

▼テクスチャを使う

ではこの写真に紙のような質感をテクスチャを使って付けてみたいと思います。

PAK86_esawotaberushimari20131201500

紙のテクスチャは以前ブログでもご紹介したこのテクスチャを使います。

Paper and Cardboard_093

紙のテクスチャはこちら

このテクスチャが載っている記事はこちら

まずPhotoshopでリスの画像を開き、[ファイル]→[配置]で紙のテクスチャをリス画像の全部が隠れるように配置します。

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▼不透明度などを調節する

これは使うテクスチャによって違ってくるのですが、不透明度を調節します。
今回は100%のままでテクスチャを使います。

次に、テクスチャのあるレイヤーのレイヤーモードを変えます。
これも使うテクスチャによって異なりますが、今回はソフトライトにしてみました。

そして場合によっては元の画像(リスの画像)のコントラストや明るさを調節して完成!

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テクスチャのブラウンの色も重なって、紙の質感とともに雰囲気のあるテクスチャに仕上がりました。

テクスチャの基本の使い方はこんな感じです!
是非デザイン制作の際に活かしてみてください〜

 

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