初心者でも使える!Photoshopでテクスチャ素材を簡単に使用して加工する方法

今回は初心者の方でも気軽に利用できる、Photoshopでのテクスチャ素材の使い方についてご紹介していきたいと思います。

 

テクスチャ素材の使い方が分からない初心者の方でも、簡単に利用できる方法を紹介していきます!

T1200ブログの方でも紹介されている中から、テクスチャ素材の「7 Natural Paper Textures」を今回は例として使用しました。

7-Natural-Paper-Textures-600

この素材のダウンロードはこちら→GRAPHIC BURGER

 

ではテクスチャ素材の使用方法を簡単にご紹介していきます!

 

1.Photoshopにテクスチャ素材の設定

 

texture3

 

ダウンロードしたテクスチャ素材をファイル>配置します。

長方形選択ツールでテクスチャ素材の好きな部分を選択します。

 

texture

 

次に、編集>パターンを定義を選択します。

 

texture2

 

パターン名を「キャンバス」に設定をしました。

 

2.テクスチャを使用する

 

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この長方形のオブジェクトにテクスチャをかけていきます。

 

texture4

 

レイヤー>レイヤースタイル>レイヤー効果の順に選択していきます。

 

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パターンオーバーレイを選択して、パターンから「キャンバス」を選択します。

 

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不透明度や比率を調整していきます。今回は 不透明度60% 比率215%で設定しました。

 

完成しました!

texture11 texture6

今回は分かりやすく長方形のオブジェクトにテクスチャ素材を使用してみました。

 

いかがでしたでしょうか?簡単ですぐに利用できるのでぜひ試してみてくださいね。

3.写真にテクスチャを使用

同じ方法で写真にも使用してみました!

この写真ダウンロードはこちら→flickr

元写真

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元写真も十分におしゃれな印象ですが加工してみると、

 

テクスチャを使用し加工した写真

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こんな感じに仕上がりました。

皮のテクスチャで素材感を活かし、元写真とはまたちょっと違ったヴィンテージ風でおしゃれな印象になりました。

 

以上で「初心者でも使える!Photoshopでテクスチャ素材を簡単に使用して加工する方法」でした!

初心者の方もぜひ気軽に活用してみてくださいね。

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