Pixlr Editorの活用の仕方 〜フィルターを駆使する〜

さてさて、以前のPixlr Editorの記事ではブラシ機能を主に使ったチュートリアルをご紹介しましたが、今回はPixlr Editorの魅力のひとつである、フィルター機能をご紹介したいと思います。

Pixlr Editorとは?という方はこちら

Pixlr Editorでハロウィンのデザインを作るチュートリアルはこちら12

▼Pixlr Editorのフィルター機能

フィルター機能とは、画像などの上に施すエフェクトの事です。簡単に言うと、画像を一発で加工できちゃう楽ちんツールです。
Pixlr Editorのフィルター機能はPhotoshopにも劣らないくらい種類も豊富で、使いやすいです。

ということで、今回はそのフィルター機能をご紹介していきます。

 

1.ガウシアンぼかし

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ぼかし系のフィルターはぼかし、ボックスぼかし、ガウシアンぼかしとあるのですが、これらをかけると画像全体をぼかすことができます。ボックスぼかしは若干画像のピクセルの角ばった粒を強調したぼかしになります。

 

 

2.シャープ

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シャープをかけると、少し画像のエッジがくっきりします。右が元の画像、左側がシャープをかけた画像。

 

 

3.マスクのシャープを消す

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マスクのシャープを消す、というのは簡単に言うとシャープの調整ができるフィルターのことです。
シャープの値やしきい値、シャープの大きさなどを調整することで、加工の幅が広がります。

 

 

4.拡散

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拡散をすると、このように画像全体のがブラシで描いたような感じになります。

 

 

5.スキャンライン

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スキャンラインは画像全体に縦線が入るフィルターです。テレビの画面のようですね。

 

 

6.ハーフトーン

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ハーフトーンの大きさや数を増やせば,もっと大きなドットもできたりします。

 

 

7.ピクセレート

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モザイク調のフィルターです。

 

 

8.ポインティンナイズ

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画像死体がドットのようにになります。ドットではなく、四角などもできます。

 

 

9.渦巻き

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渦巻きというよりも波状になるフィルター。波の幅や量は調整できます。

 

 

10.万華鏡

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画像を万華鏡のようにできるPixlr Editorならではのフィルター。

 

 

11.チルトシフト

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上下をピンポイントでぼかしがかけられるフィルター。

 

 

12.ビネット

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トイカメラで撮ったように画像の周りが黒いぼかしが入るフィルター。

 

 

13.グラマーグロー

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ぼかしにさらに露光が入ったフィルター。なんとなく画像が上品な感じに仕上がります。

 

 

14.HDRを真似る

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名前の通り、HDR機能を施したようにくっきりしたエッジと明暗にできるフィルター。

 

 

15.ホープ・アートポスター・三重トーン

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左からホープ、アートポスター、三重トーン。画像の色彩をまるっと変えられるフィルター。三重トーンは3つの色を決めることができます。

 

 

16.ヒートマップ

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サーモグラフィカメラで撮影したような感じになります。これは他に無いフィルターではないでしょうか。

 

 

17.night vision

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まるで暗視カメラで撮ったような画像になるフィルター。ホラーっぽいです。Pixlr Editorにしかないユニークなフィルターです。

 

 

18.エンボス

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エンボス加工をしたような感じになります。変わった風合いが出ます。

 

 

19.輪郭を見つける

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画像の輪郭が見えるフィルター。このフィルターをかけるだけで、少し変わったデザインに。

 

 

20.パステル

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まるで画像が手書きのようなタッチになるフィルター。設定の時に「反対」にチェックを入れるとこのようになります。

 

 

 

 

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