デザインに取り入れたい!有名ブランドのタイポグラフィー

こんにちは。今日は先日のトップスシリーズに続いて、有名ブランドの素敵なタイポグラフィーを特集します。ファッションブランド、コスメ、フレグランスなどから気になるものを抜粋!ロゴや文字をレイアウトするときの参考にしてみて下さい。

1.A.P.C

apc

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 フレンチカジュアルのA.P.Cの公式サイトは写真をグリッド配置して、フォントを揃えたシンプルなデザイン。ポイントは、「&」だけ表示を変えているところ。フォントの系統やサイズを大きく変えることなくアクセントを加えた、秀逸なタイポグラフィーです。

2.PAMEO POSE

pameopose

 リボンをイメージしてデザインされた、筆記欧文体のキュートなタイポグラフィー。

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こちらはテーマの「WALTZ」にちなんで、音符をモチーフにして作成されています。

ブランドやコレクションのコンセプト、イメージを盛り込めるのもタイポグラフィーの魅力。

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3.UNIF

richardson

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 オーソドックスな欧文フォントに境界線をつけて存在感を高めています。カーニングで字間を詰めているのもポイント。文字同士の接合部の境界線処理も絶妙です。

4.Anna K

annaK2

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 センテンスから糸がなびいているような加工を施して、タイポグラフィーそのものをメインヴィビュアルまで格上げした1枚。

5.POOL AOYAMA

poolaoyama

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 こちらはシンプルなプリントTシャツに見えますが、目を凝らすと黒字の下に赤のシャドウが入っています。レイヤーを複製して位置を微妙にずらし、文字色を変えれば完成。幅広く応用可能な工夫です。

6.CHANEL

chanel

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こちらは シャネルの新作リップルージュのウェブフライヤー。「シアリップと口紅の中間」という新感覚商品の質感をタイポグラフィーでPRしています。

7.Penhaligon’s

penhaligon's

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最後は英国の老舗フレグランスメーカー、ペンハリガンのウェブサイトから。レトロな配色とフォントを用いて、ポップでありながらクラシックな雰囲気を表現しています。ちぐはぐなフォント使いと、左最上部 BLENHEIM BOUQUETに見られるような手書き風テクスチャなど、細部の加工が魅力的です。

文字ツールやテクスチャ使い、配色などの簡単な工夫で作れてしまうデザインも多々あります。プロの技をお手本にしながら、オリジナルのこだわりやコンセプトを織り込んだタイポグラフィーを作れたらいいですね。

 

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