この配色とデザインをお手本にしたい!イケてるフライヤー10選

今回はイケてるフライヤーをご紹介します。 配色やフォントの使い方、レイアウトの仕方など、カッコイイものばかりなので是非デザインの参考にしてみてください。

1.色を沢山使って個性的に

if1 (掲載元)

色を沢山使うとまとまりが無くなってしまうこともありますが、上手く文字などをレイアウトすればカラフルにすることで楽しい雰囲気のデザインができそうです。

 

 

2.画像を切り抜く

if2 (掲載元)

煙草の煙に見立てて、画像全体のフォルムが切り取られているように見えます。ただの四角に切り抜くよりも、惹かれますね。

 

 

3.全てを手書きで

if3 (掲載元)

全てのテキストを手書きで書いてあります。手作り感があり読みにくいかもしれませんが、しっかりとフォントで作ってあるテキストのフライヤーばかりの中では1番目立ちそうです。

 

 

4.文字をデザインする

村フェスA5フライヤーd

(掲載元)

音楽祭のフライヤーということで、文字の一部に音楽記号を取り入れたユニークなデザイン。自分で文字を作ってみるのも、オリジナリティーがあって良いですね。

 

 

5.アナログと写真を合わせる

if5

(掲載元)

モノクロ写真とカラフルな絵の具独特のタッチが面白い質感を感じさせてくれるフライヤー。
リアルな写真と絵の具のアナログ的要素がマッチしています。

 

 

6.パターンを取り入れる

if6

(掲載元)

パターンを大きく大胆に使うことで、面白いリズムが生まれます。色を黄色と青の二色に絞ったところも、このフライヤーのメッセージがイメージしやすいものとなっています。手書きの文字もgood!

 

 

7.写真と写真を組み合わせる

if7

(掲載元)

シンプルなのにカッコイイ!写真を反転させたりして配置しています。ほぼ写真だけなのに、雰囲気が伝わってきます。切り抜いたり、反転させたり、色を変えてみたり、写真の加工方法は無限ですね!

 

 

8.擬音語

if8
(掲載元)

最近流行ってる?マンガの効果音や擬音語を取り入れたデザイン。このフライヤーはマンガもそのままデザインとして入っていますね。フラットなデザインがより二次元感を演出しています。

 

 

9.イラスト・写真・グラフィック全てを使ったデザイン

if9

情報量が多いかもしれませんが、このイベントのイメージが伝わるデザインになっています。
イラストはテイストにもよりますが、人の手を感じられますね。これからの季節暖かさを感じられるデザインにしたいとき、イラストを使うと効果的かもしれません。

 

 

10.かすれ具合が決め手

if10

(掲載元)

いかにもロックだぜ!感が伝わってくるフライヤーデザイン。彩度の高いショッキングピンクと黒の組み合わせがロックのイメージにぴったり。かすれ具合がまたハードさを演出してくれます。
配色は、そのイメージを沢山の人に伝えたければ、万人に共感を持ってもらえるような配色を心がけると良いと思います。
例えば、ナチュナルなイメージの色といえばグリーンとブラウンの配色にするなど、万人が共通してもつイメージを狙って配色をしてみると良いでしょう。

 

 

いかがでししょうか。自分が良いと思ったデザインには何かしら共通点があると思います。その共通点を知っておけば、デザインをする時の大きなヒントになりますよ。デザイン力をアップさせるにはとにかく外に出て、沢山の物を見ることから始めてみましょう!

記事をシェアする!