フリーソフト「Pixlr Editor」でハロウィンのデザインを作ろう!〜その1〜

Pixlr Editor(ピクセラエディター)、皆様覚えていますでしょうか?
随分前にブログでご紹介しましたね。
今回はPhotoshopとほぼ同じような機能を持ったフリーソフト、Pixlr Editorを使ってハロウィンのデザインを作りたいと思います!

Pixlr Editorとは?という方はこちら

Pixlr Editorの使い方レイヤー編
画像編集基本機能編

完成品はこんな感じです。
それでは作って行きましょう!

ハロウィン見本

1.背景を作る

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まず、新しい画像を開きます。サイズは今回はプリセットの800×600でやりたいと思います。

 

画像が開けたら、さっそく背景を作ろうと思います。
背景と言ってもとても簡単なものです。左側にあるツールバーのグラデーションツールを選択。
グラデーションツールは、消しゴムツールの下にあります。

グラデーションツールを選択したら、上部バーのこの部分をクリック。

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ここでグラデーションの色などの設定をします。

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初期設定のままだとこんな感じだと思います。
グラデーションの色を変えるには、白い方の色を替える場合は白いカーソルをクリックしたあと、[色]のところをクリックして色を変更します。反対側も同じようにして変更します。

ハロウィンなので怪しげな色にします。右側を#13236e、左側を#581f94にしました。

色を設定し終わったら、画像全体にグラデーションをかけます。
下から上にまっすぐかけると、綺麗なグラデーションができます。

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2.ブラシを追加する

ブラシを追加していきます。

ブラシは初期設定だとこんな感じ。

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この画面の[もっと…]というところをクリック。
すると、様々な種類のブラシが入っています。Pixlr Editorはブラシの種類が豊富なのです。

追加したいブラシの種類を選んで追加をクリックすると、ブラシライブラリにブラシが追加されます。

Artisticからは、「Cracks-290kb」、「Dirt-2mb」、「Splatter-164kb」を追加。

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Natureからは

pe7「Clouds(Hi res)-7mb」、「Fire and smoke-990kb」、「Galaxy-1.3mb」を追加。

 

Shapesからは

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「soft dots-258kb」を追加。

 

3.背景を作りこむ

それではいよいよ背景を作りこんでいきたいと思います。

まず背景レイヤーの上に新しいレイヤー「月」を作ります。
月レイヤーにブラシで月を配置。色は#ffff7a。

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次に月レイヤーの下に雲レイヤーを作ります。
そしたら、雲レイヤーにこのブラシを配置。色は#25f559です。
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するとこんな感じに月が怪しげな光を放っているように見えます。

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もう少し雰囲気を出していきたいと思います。

雲レイヤーの下に「雲2」というレイヤーを作ります。
雲2レイヤーに今度はピンク色っぽい雲を雲ブラシで配置。雲ブラシの種類はお好みで大丈夫です。色は#b33baf。

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だいぶ雰囲気が出てきたんじゃないでしょうか。
もう少し夜空感を出していきます。

月レイヤーの一つ下に、新しいレイヤー「星」を作成します。
そしたら星レイヤーにこのブラシを月と同じ色で、大体月の中央部分に配置します。

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細かい星のような感じになって夜空感が出ました。

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あと少しで背景が完成です!

下の方の炎を作っていきたいと思います。月レイヤーの上に新しいレイヤー「炎」を作成します。
雲レイヤーと同じ色で、炎のブラシを配置していきます。

この時複数の炎をランダムに配置すると、違和感なく上手くできます。
大きい炎の隣は中くらいの炎、小さい炎は大と中の繋ぎなどに使うと良いと思います。
また、ブラシ全体を配置するのではなく、少し下めに配置しわざと切れた炎を重ねたりすると、より馴染みます。

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これで背景は完成です!お疲れ様でした!

次回はここにカボチャたちと文字を配置していきたいと思います!お楽しみに〜

次回の記事はこちら

 

 

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