【Tシャツ制作】写真だけでも格好良くする3つのテクニックと、1つの法則 (前編)

はじめに

T1200の良いところの一つは、写真をUPするだけでもTシャツを作れてしまうところです。
最近撮ったこの写真が気に入っているので、これで試してみましょう。

IMG_1353
えいっ。
かっこわる01
かっこわる01のコピー

待ってダサい

写真をただグッズに貼るだけじゃダサい

そうなんです、写真をただ貼ってしまうと、なんとも言えないTシャツが召喚されてしまうのです。
思い出を着る、というのは素敵です。
僕も自分で撮った写真が身につけられるならそうしたい。

でもダサいTシャツは着たくない。

写真単体でもかっこよくなる加工方法はないのか?

今回は、
写真だけを素材に、加工技術を駆使して、かっこいいTシャツを目指して奮闘していきたいと思います。
その途中で、「いくつかのテクニック」を習得し、「1つの法則」を発見したので、ここに共有します。

申し遅れました、インターン生のいまむです。

実験

実験として、取り敢えずいろいろ試してみます。
白黒。
かっこわる02
なんか、余白が気になりますね。
四角にしてみます。
かっこわる03流行りのグリッチノイズっぽいやつをかけてみます。
かっこわるい04

【超かんたん】グリッチノイズをかける方法

この、グリッチエフェクトをかける方法はいくつかあるのですが、
簡単な方法で2つ、
・ブラウザ上でパパっとできるもの

・photoshop上でワンクリックでできるもの(準備要)
の2つを紹介します。

グリッチエフェクトをかける方法(ブラウザでパパっと編)

すごく簡単です。
まずはこちら(imageglitcher)にアクセス。

スクリーンショット 2018-08-13 11.22.51
Drop Image Hereに画像をドラッグ&ドロップをします。
GLITCHINESS、BRIGHTNESS、SCAN LINESを各々いじり、
Glitch It!をクリック。
画像が生成されます。

スクリーンショット 2018-08-13 11.29.27
画像の大きさですが、1024×1024px以下だとスムーズに変換されるようです。
あまりに大きいとページが反応しなくなります。

今回は予め画像を白黒に加工してからグリッチエフェクトをかけました。

画像の保存方法ですが、僕が試したときは、
Save Imageボタンをクリックしても反応しなかったので、
生成された画像を直接右クリック→名前を付けて画像を保存
から画像を保存しました。

グリッチエフェクトをかける方法(photoshopでパパっと編)

こちら(https://pixelbuddha.net/freebie/anaglyph-photoshop-actions-free-download)からアクションセットをダウンロード。
あとはphotoshopでお好きな画像を開き、アクションウインドウからアクションを選択し、
再生マークを押してアクションを実行するだけです。
スクリーンショット 2018-08-13 11.39.59

さて、話は戻りますが、
グリッチエフェクトはかっこつけ過ぎたかもしれません。
ハーフトーンにしてみます。

【超かんたん】ハーフトーンのかけかた

ハーフトーンというのは、
ある画像を、限られた色数の小さな点のパターンで表したもののことです。
かっこわるい08
写真というか、記号に近くなりました。
方法は以下の通りです。
スクリーンショット 2018-08-13 11.57.53
スクリーンショット 2018-08-13 11.58.10
スクリーンショット 2018-08-13 11.58.25
スクリーンショット 2018-08-13 11.58.32

うーんどうなんでしょう。
ここで、写真を活用しているかっこいいデザインのTシャツを参考にしてみます。

写真を活用したTシャツデザイン例

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色味の補正と、写真の構図が重要?

なるほど…
まず、写真の色味の補正がミソであるかもしれません。
それと、写真自体、「何が写っているか、何が主役なのか」がわかりやすいですね。

その点、今回使用した写真は、ただ漠然とした風景写真で、何を見たら良いのかわかりにくいです。

前編は実験編ということで、法則については後編で結論を紹介します。

後編へつづく!

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