制作時間3分!PIXLR EDITOR で画像をちょっとレトロな雰囲気に仕上げるコツ

さてさて、すご〜くお久しぶりのPIXLR EDITORのチュートリアルですが、皆様PIXLR EDITORの事を覚えていますでしょうか…?
ほぼPhotoshopと変わらない機能が備わっているフリーのWebアプリPIXLR EDITOR。

最初に言っておきましょう。
今回のチュートリアルは今までで最も簡単、そして実用的でお手軽です。
作業時間は約3分、初心者の方でもすぐに実践できるので、是非試してみてくださいね!

▼PIXLR EDITORとは?

 

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以前このブログでもご紹介したのですが、あまりにもお久しぶりなのでもう一度。
PIXLR EDITORとは、画像編集や描画機能を備えた、無料画像編集ソフトです。
機能はPhotoshopと同じような感じですが、インストールが不要で全ての編集操作をWeb上で行う事が出来ます。
なのでPIXLR EDITORのサイトにアクセスし、インストールに手間を掛ける事なくパッと使い始めることが出来るので、海外のフリーソフトをダウンロードしたらウィルスにかかっちゃった!なんてことも無いわけです。

PIXLR EDITORを使いはじめるにはこちら
基本的な使い方などの説明はこちら 12

 

 

▼PIXLR EDITORでちょっとレトロな画像をつくる方法

 

1.画像をアップロードして新規レイヤーを作成

 

まずはPIXLR EDITORに画像をアップロードましょう。
[コンピューターから画像を開く]で、加工したい画像をPIXLR EDITORにアップロードします。

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今回はこの南米らしきカラフルな街並みの画像を加工していきたいと思います。

gazo100

レイヤーは今こんな感じ。

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2.新規レイヤーを作成

 

次に、画像のレイヤーの上に新規レイヤーを作成します。
新規レイヤーは、レイヤーパネルの下部にある右から2番目の紙のようなアイコンをクリックして作成することができます。

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画像レイヤーの上に新規レイヤーが作成されました。

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3.塗りつぶしてレイヤーモードを変更する

 

新しく作成したレイヤーを、塗りつぶしツールを使いカラーコード #0066ff で塗りつぶします。
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今度はレイヤーパネルの下部の一番左の四角いアイコンをクリックし、塗りつぶしたレイヤーのレイヤーモードを変更します。

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レイヤーモードは「Difference」を選択。

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すると、こんな感じのパンチのきいた画像ができあがりますが、
お好みのレトロ加減になるまで不透明度を落としていきましょう。

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4.完成!

今回は不透明度25で適用してみました!
最後に[調整]→[明るさとコントラスト]でコントラストをぐっと上げると、それっぽくなります。
画像に少しの赤みがプラスされて、レトロな雰囲気に仕上がりました。

gazo100_3

ちなみに塗りつぶしの時の色を変えると、様々な色味のレトロな雰囲気の画像加工が可能です。

・塗りつぶしカラー #9900ff
gazo100_4

・塗りつぶしカラー #ff0011

gazo100_5

・塗りつぶしカラー #60c700

gazo100_6

 

 

▼おわりに

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元の写真と比べると、だいぶ雰囲気が出ましたね。
フリーソフトでパパッとできちゃうので、是非画像加工の際に試してみてくださいね!

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