解像度、画像サイズとプリント画質の関係ってなんぞ?

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こんにちは。最近寒くなってきました。冬が越せるか心配です。
少し前ですが大学でハロウィン仮装大会をやりました。私は13日の金曜日のジェイソンの仮装をしたのですが、
とりあえずジェイソンの仮面と凶器っぽいものを持とうと思って鎌を装備しました。死神とかが持ってるやつね。
ジェイソンって何を装備してましたっけ。私の中では鎌と穴がいっぱい空いたお面つけてるイメージなんですけど。
違ったんですかね、惜しい!って言われました。

そんなことより!解像度と画像サイズとプリント画質の関係って皆さん気になりませんか!
気になりますよね~気になるなる~!
ってことで今回はめくるめく三角関係(?)について解説します~

▼解像度が高くてもプリント画質が粗い場合

 

既存の画像データを用いたデータの場合、データ全体の解像度は高いのに見た目が粗くなってしまう。そんなこともあるかと思います。まあまあ落ち着きましょう。

そういう時は既存の画像データに問題がある場合が多いです。
既存の画像データの元々の解像度が低い場合、画像編集ソフトでデータ全体の解像度を上げても既存のデータ自体の解像度は上がらず、粗いままになってしまうのです。よって、プリント画質もその部分だけ悪くなります。

j_1のコピー

なので、既存の画像データを使用するときは、そのデータ自体の解像度に気をつけて使用しましょう。

▼データ量の目安

データのサイズが大きくなるほど、データの容量も大きくなります。
データの容量の大きさの目安として、jpgデータの場合はこんな感じになります。

ワンポイント:最低300KB以上

sakana_point_2のコピー
1180 pixel×1180 pixel
200dpi
349KB

大:最低500KB以上

T1200girls_2のコピー1772 pixel×1240 pixel
150dpi
529KB

最大:最低1000KB以上

tamagoのコピー
2923 pixel×4134 pixel
250dpi
1105KB

皆さまおわかりいただけましたでしょうか。粗い画像にならないようによく確認してから画像をつかいましょ~

 

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