保存版!T1200 制作現場大公開

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今回は永久保存版!「T1200がどうやってTシャツをつくっているのか」といった疑問にお答えすべく、T1200のTシャツ制作現場を大公開します!

この記事を通じて、ご注文いただいたTシャツを1枚1枚愛情を込めて製作し、皆様にお届けしている様子をお伝えできましたら幸いです。

 

◆入稿するデータ

前回の記事で入稿したTシャツのデータはこちら。

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実際はこの状態から抜染用データにしています。詳しくは前回の記事をご覧ください。

抜染=”ばっせん“とよみます。各Tシャツカラーの染料を、専用の液を使って脱色する技法です。)

今回はそのプリントの様子をお伝えします。

◆T1200のプリンター

今回は抜染用のプリンターを使います。ややマニアックな情報になりますが、T1200では通常のプリンターとは別に、抜染時は専用のプリンターを使っています。このプリンターが抜染の味わいを生み出してます。

※抜染について詳しく知りたい方はこちらから→抜染について(T1200)

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◆まずはTシャツボディのセットから

一枚一枚、手作業で準備していきます。01%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88

 

シワができないようにキレイに伸ばして、02%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88

 

きれいにセットします。03%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88

◆いよいよプリント開始!!

04%e5%8d%b0%e5%88%b7プリンターが指定位置を探して、動き始めました。

◆指定された位置にプリントします。

今回は「左胸ワンポイント」を指定しました。

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デザインがプリントされていきます。08%e5%8d%b0%e5%88%b7

少し見えづらいですが、徐々にお地蔵さんのデザインがプリントされてきたのがみえますでしょうか。

ここで「線が濃くなっているだけで抜染されていないじゃいか!」と思った方、

そのとおりです。次の写真をみてみましょう!

 

◆抜染液を定着させる

抜染液を浸透しただけでは脱色されません。

専用のアイロンを使って加熱し、抜染液を定着させることではじめて脱色されます。

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プレスを開けてみると……

11%e5%ae%8c%e6%88%90加熱したことで抜染液が反応し、線画をうまく脱色することができました。

 

できたてほやほやのTシャツがこちら↓(実際にほんのり温かいです)。

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作業で出来たシワを整えて、梱包作業に入ります

 

◆1枚1枚、想いを込めて梱包、お届け

きれいな状態でお届け時することができるよう、1枚ずつビニールのシートに包んでいきます。

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◆配送用の紙袋にいれて、みなさまのお手元へ

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これでTシャツ製作が完了しました。

T1200ではお客様に満足していただけるよう、1枚1枚、お客様の笑顔を想像しながら丹精こめてつくっています。

初めてのお客様も、これを機会にぜひTシャツをつくってみてください^_^

1枚1200円から!みなさまのご利用を心よりお待ちしております!

 

★こちらからご利用可能です★

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